豆柴の平均寿命とかかりやすい病気とは?

豆柴

豆柴の寿命と最もかかりやすい病気とは?柴犬をもっと小さくして可愛らしい豆柴。

日本だけでなく、海外でも大人気となっています。

警戒心がとっても強く、自信満々で愛嬌があるのが豆柴です。

そんな豆柴の平均寿命やかかりやすい病気をこの記事では紹介していきます。

豆柴の平均寿命って?

豆柴の寿命はいつまで?豆柴の平均寿命は、柴犬とは違い少し短いです。
柴犬は12歳〜15歳と言われていますが

豆柴は10歳〜12歳と言われています。

なぜ柴犬と寿命が違うのか。

歴史が浅い犬種の平均寿命が短いという結果がでています。

豆柴として繁殖を始めてから歴史が浅いので、平均寿命が短く計算されているのです。

なので、繁殖が増えて安定してくると、平均寿命が延びていくので、これから豆柴の平均寿命は上がっていくと言われています。

しかし、現状の平均寿命は10歳〜12歳と言われていますが、これはあくまでも平均した話です。

犬にはそれぞれ個体差というものがあるので、12歳よりも長く生きる事は可能ですし、逆に10歳も満たずに息をひきとる事もあります。

長く一緒に暮らすには、飼い主さんがしっかりと知識をつけて、育て方や健康管理を徹底してあげる事です。

豆柴にかかりやすい病気は?

豆柴にかかりやすい病気は4種類あります。
1.膝蓋骨脱臼

2.アトピー性皮膚炎

3.椎間板ヘルニア

4.緑内障

この4つの病気にかかりやすいと言われています。

・豆柴の膝蓋骨脱臼って?

膝蓋骨脱臼とは、後ろ足の膝蓋骨が、滑車溝といわれる正常な位置から内外へ外れてしまう状態の事です。

膝蓋骨脱臼になる原因としては、先天性の原因もありますが、後天的としては打撲や高所からの落下などによる外傷が原因です。

膝蓋骨脱臼の予防としては、なるべく膝に負担をかけないようにする事です。

・アトピー性皮膚炎って?

この病気は、皮膚のバリア機能が低下したことにより起きる皮膚炎です。

この病気の原因は、皮膚バリア機能の低下や、アレルギーの原因となるアレルゲンが皮膚を通じて体内に入ることが原因です。

・椎間板ヘルニアって?

椎間板ヘルニアは、椎間板が損傷して起こる病気です。

この病気の原因は、激しい運動や肥満、骨の老化によって椎間板が損傷してしまうのが原因です。

予防としては、激しい運動をするのは控えること、肥満にならないように食事管理をしてあげることです。

・緑内障って?

緑内障は獣医領域では高眼圧症と言われています。

この病気は、眼の中の圧があがってしまい、痛みや視力の低下など、視野に関する病気です。

ひどい時は失明してしまう恐れもあります。

原因は、生まれつきの場合もありますが、他の疾患が原因で緑内障が起きてしまうので気をつけましょう。

まとめ

豆柴の寿命と病気は?まだ公式に認定されていない豆柴。
これから繁殖が増えることで平均寿命もあがっていきます。

豆柴を長生きさせてあげるには、健康管理を徹底しましょう。そうすることで病気の対策にもなります。

そして愛情をもって、愛犬と接することでとても楽しい生活を送ることができるでしょう。